手話との違い

手話とてばなし(R)について

てばなし®と手話の共通点

てばなし®も手話も、どちらもコミュニケーションツールです。
そして口話、表情、スピード、強弱、指文字を使うといったことは、
どちらも動く手、固定の手はほぼ決まっています。

このページでは、まず手話の特徴と、私が感じたメリット・デメリットを書きました。
そして、なぜ、てばなし®を広めようとしているのかを書きました。

伝わるまで諦めず、いろんな表現を駆使することを楽しんでいければ
てばなし®も手話も、必ず身につきます。

手話のかんたんな歴史

明治時代から始まったろうあ教育に基づき、
日常生活で使える(通じる)表現を
ろう者自身が磨き上げ伝承されてきた言語です。

日本では「日本手話」や日本語の語順に対応した「日本語対応手話」などがあります。
話し言葉には地域によって方言があるように
手話にも地域によって個人によって方言があります。

また手話は世界共通ではないので、各国・各地域によって
少しずつ異なるサインが使われるんですね。

手話の良いところ

ある程度身についた同士であれば、
簡潔に必要な情報を一度に多くの人に向けて
発信・受信できます。

例えば、日常会話、講演、医療現場、
裁判、教育現場、TV番組など

手話でむつかしいところ

手話は言語です。言語なので習得しなければ理解できません。
そして相手も手話ができないと通じません。

もちろん手話を習得するための教材はたくさんありますが、
それはもう膨大な量です。
どんなに真剣で切実な理由があっても、
覚えなければならないことの多さに
挫折してしまいそうになります。

そこで、てばなし®の出番です。

てばなしは、手話のエッセンスを取り入れつつ
「相手に伝わればどんな方法・ジェスチャーでもかまわない」
というものです。

てばなし®を使えるようになると、
例えば、
・家族、職場、友人、恋人などの間でだけ使われる表現が
次々に生み出せるようになります。

・学ぶための教材は、日常生活の中にありますので、
好きなこと興味あることから学んでいくことができます。

また、てばなし®を知ることで

・どう表現すれば伝わるのか?
・自分の考えや感情をどう表現したいか?

といったことを身近に考えるキッカケにもなります。

このサイトでは、手話の入門的な存在「てばなし®」を
歌で覚えたり、動画で覚えたりすることをオススメしています。

楽しくはじめよ♩

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